人気の簡単キムチレシピ勢ぞろい。乳酸菌をたっぷり摂ろう!

簡単キムチレシピ

トマトのキムチあえ

キムチの材料はトウガラシ、ニンニク、ショウガ、魚介の塩辛、白菜などの野菜ですが、疲労回復効果があるので、夏の疲れた体には最適な食材です。

何と合わせても合いますが、抗酸化作用のあるトマトとあわせると美肌効果も得られます。 

トマトのキムチあえの作り方

材料(2人分)

白菜キムチ70g、ミニトマト1パック、シソの葉、すりごま大さじ2杯
トマトのキムチあえ1

作り方

1、白菜キムチ、ミニトマト1パックは食べやすい大きさに切ります。
(写真のトマトは家庭菜園で取れたものなので中トマトとも混じっています)
トマトのキムチあえ2

ゴマであえてシソの葉を細かく切って天盛りします。
トマトのキムチあえ3

ゴマをひとさじ加えることで、肌に潤いを与え便秘の解消にもなります。

キムチの乳酸菌とトマトのリコピン効果に加え、ゴマグリナン効果で夏の紫外線に負けない美肌を維持しましょう。

レシピ作成者:旬美

キムチともやしのあえもの

腸内環境を整えてくれるキムチは、残ったつけ汁も調味料として使い切りましょう。

体の余分な熱を冷ます作用があるもやしとともにあえれば、夏バテやむくみを解消します。
 

キムチともやしのあえものの作り方

材料(2人分)

もやし1パック、キムチ50g、ネギ

キムチともやしのあえもの:手順1

作り方

1.もやしはさっとゆで、水気を切っておきます。キムチとネギは細かく切っておきます。

キムチともやしのあえもの:手順2

2.もやしとキムチを混ぜ、味が薄ければだし醤油を少量加えて混ぜます。器に盛り、ネギを乗せます。

キムチともやしのあえもの:手順3

キムチは加熱せずにあえ物などに使うと、乳酸菌が効率よく摂取できます。

安価なもやしはピンチな時のお助け食材ですが、疲労回復効果のあるアスパラギン酸を含むパワー食材です。

キムチと一緒に合えるだけで、最強の一品となります。

レシピ作成者:旬美

夏野菜豚キムチ炒め

キムチの乳酸菌は加熱すると死滅するの?

腸内環境を整えてくれる乳酸菌は確かに死滅しますが、腸内で善玉菌のエサになるなど悪玉菌をやっける働きに貢献をします。

だから、炒めたり鍋にして食べても意味はありますよ。

夏野菜豚キムチ炒めの作り方

材料(2人分)

白菜キムチ50g、豚肉100g、大きめのナス1本、しし唐5本、オリーブオイル、醤油または、だし醤油適宜
夏野菜豚キムチ炒め1

作り方

1.白菜キムチ、豚肉、ナス、しし唐はそれぞれ食べやすい大きさに切ります。
夏野菜豚キムチ炒め2

2.フライパンにオリーブオイルを入れて、豚肉を炒め、キムチや野菜も入れて炒めます。味を見て、薄いようなら仕上げに醤油か、だし醤油を少し加えます。
夏野菜豚キムチ炒め3

キムチによって塩味や辛味がちがうので、仕上げのしょう油は加減しましょう。

レシピ作成者:旬美

キムチと厚揚げ炒め

定番のキムチと厚揚げ炒めに、高菜の漬けものを加えることで一味違った味が楽しめます。

ちょっと酸っぱくなったキムチや高菜の漬け物も炒めて使うと美味しくいただけます。

キムチと厚揚げ炒めの作り方

 

材料(2人分)

白菜キムチ70g、厚揚げ2枚、高菜の漬けもの大さじ2杯、オリーブオイル、だし醤油少々

キムチと厚揚げ炒め:手順1

作り方

1.白菜キムチ70g、厚揚げ2枚、高菜の漬けものは、それぞれ食べやすい大きさに切ります。

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、厚揚げを焼き、白菜キムチ、高菜の漬けものを加えて炒め、仕上げにだし醤油を少々加えて混ぜます。
よりマイルドに仕上げたいときは、醤油に少量のマヨネーズを加えます。

キムチと厚揚げ炒め:手順2

キムチや漬物が少しだけ残った時は、厚揚げだけ買い足すと、ご飯にもお酒にも合う一品ができ上がります。

レシピ作成者:旬美

韓国風もやしキムチ

ぴり辛キムチが食欲をそそります。

手順1:沸騰したお湯にもやしを入れて茹でます。
韓国風もやしキムチ:手順1

手順2:茹であがったら冷水にさらし水気を絞ります。

手順3:ボールにもやしとキムチ、ごま油、醤油、ニンニクで味付をします。
韓国風もやしキムチ:手順2

完成です。
韓国風もやしキムチ:手順3

もやしは野菜の中でも安い食材でシャキシャキと食感も良くキムチとの相性バツグンです。キムチの辛み成分のカプサイシンが脂肪燃焼を促進し辛さがお酒とも合いさっと作れるおつまみにもなります。

乳酸菌が腸内環境を整えるので整腸作用や便通改善の効果も期待出来ます。ニンニクにはスタミナ増進効果も期待出来ますので夏バテや体力の回復などに食べてみてはいかかでしょうか?

レシピ作成者:よしりん

長いものキムチあえ

パパッと作れる簡単レシピです。

手順1:長いもを5~6㎝に切り、皮をむき5ミリ幅くらいに千切りにします。
長いものキムチあえ:手順1

手順2:ボールに千切りした長いもとキムチ、ごま油、醤油をいれて味付けします。
長いものキムチあえ:手順2

完成:器に盛って完成です。
長いものキムチあえ:手順3

長いもには酵素が豊富で、ビタミン、カリウム、カルシウムなどが含まれており疲労回復な大きな役割を果たしてくれます。

長いもに含まれているネバネバ成分で糖タンパク質のムチンには粘膜の働きを高めウイルスの侵入を防ぐ働きもありますし、目や鼻粘膜の保護作用もあるので花粉症やアレルギー症状の緩和にも期待できます。

千切りにする事で食感も良くキムチとの相性も良いのでお酒のお供にもおすすめです。

レシピ作成者:よしりん

アボカドキムチ

火を使わない簡単レシピ!混ぜるだけのおすすめメニューです。

手順1:アボカドを1.5㎝角に切ります。
アボカドキムチ1

手順2:切ったアボカドとキムチを合わせて、めんつゆ、レモン汁、ごま油と混ぜて味を整えます。
アボカドキムチ2

完成です。
アボカドキムチ3

アボカドは栄養価が高く特に多く含まれるカリウム、ビタミン、食物繊維などは美肌も維持などに役立つといわれております。発酵食品のキムチは辛さと酸味とともに、色鮮やかな赤色で食欲を湧かせます。

キムチには乳酸菌が多くふくまれており、腸内環境を整えるので、整腸作用や便通改善も期待できます。めんつゆを加える事で味もマイルドになり辛いのが苦手な方でも食べやすくなります。
    

レシピ作成者:よしりん

キムチの乳酸菌を逃さない!簡単豚キムチ焼き

材料(1人分)

キムチ:100g、豚ロース肉:100g、片栗粉:適宜、ごま油:大さじ1杯

レシピについて

キムチには乳酸菌が豊富に含まれています。乳酸菌はその特性として熱に弱いことが挙げられます。

60度の温度で30分加熱すると乳酸菌はほとんど死滅してしまいます。

乳酸菌は死んでしまっても効果がない訳ではないのですが、どうせなら生きたまま摂りたいですよね。

本来は豚肉とキムチを混ぜて加熱するのですが、それではキムチの乳酸菌が死んでしまいます。

そこで乳酸菌を生きたまま摂れる豚キムチレシピを考えました。

作り方

1.豚ロース肉に片栗粉をまぶす

豚ロース肉に片栗粉をまぶします。

これはキムチの汁をお肉に簡単にまとわりつかせる為です。
キムチの乳酸菌を逃さない!簡単豚キムチ焼き1

2.ロース肉をキムチの汁に漬けます

豚ロース肉をキムチの汁に漬けます。キムチの容器の下の方にはキムチの汁が溜まっていますよね。

これを袋などに取り出してお肉を漬け込みます。片栗粉をまぶしているのでサッとで構いません。

キムチの汁の効果でお肉が柔らかくなります。

3.漬けた豚ロース肉を焼く

大さじ1杯のごま油をフライパンに敷いてお肉を焼きます。
キムチの乳酸菌を逃さない!簡単豚キムチ焼き2

4.盛り付けて完成

お肉の上にキムチを盛り付けて完成です。お肉でキムチを巻いて召し上がってください。
キムチの乳酸菌を逃さない!簡単豚キムチ焼き3

レシピ作成者:海居斗